大変です
どうもねぶです。
今回はクレソンジャーニーの法定12か月点検で発覚した、リアショックアブソーバの破損及び対応についてまとめたいと思います。
果たして自分にだけ起こった特別な事象なのか、誰にでも起こりうるのか?
なんだか高そうな部品だけどどれくらい金額するんでしょうか?
法定12か月点検に行った時の話はこちら↓
リアショックアブソーバとは

みなさんリアショックアブソーバといきなり言われたらどんな物を思い浮かべるでしょうか。
バイクに乗っていた私は、下写真の「衝撃を吸収するバネみたいなやつ」くらいは想像できるんですが、オイルを使っているとかはよく知りませんでした。
いままで普通車に乗っていても壊れたことはない部品だったので、「キャンピングカーはキャビン部分が重いから余計に負担がかかるのかな?」とも思いましたが、流石に寿命一年はおかしい。

そもそもリアショックアブソーバの役割とは、路面からの衝撃を吸収するスプリング(写真の赤い部分)の振動を抑え、車体安定性(乗り心地、操縦性など)を向上させるためにあります。
スプリングは衝撃吸収後も伸び縮みを繰り返して振動するので、余分な揺れをオイルの抵抗によって抑えることで安定性に繋がるそうです。
そんな大事そうなパーツが片方オイル漏れで壊れたら、もう片方に負荷がいったり車体全体に悪い影響が出そうな気がしますがどうなんでしょう。
対応
まず最初にトヨタディーラーからは、「乗り心地に多少影響はあるかもしれないが、早急に他のパーツに悪影響が出る可能性は少ないのでは」との見解。
さらに「キャンピングカーを購入して1年なので、メーカー保証で修理ができるのではないか。販売店(ナッツRV)に問い合わせてほしい」とのことでした。
実際いつからリアショックアブソーバがオイル漏れしていたかは分からず、運転の感覚も自分的には現状そう変わってないのですが、流石に直さないわけにはいきません。
無料で直せるならそれに越したことはないので、さっそくナッツRVに問い合わせ。

上写真はキャンピングカー購入時にナッツRVからもらった保証書です。
対応していただいた方からもらった情報をまとめると
※新車の場合
トヨタがカムロードとしてナッツRVに販売した時に付いていた部品なら保証期間は3〜5年(部品や走行距離により異なる)。
ナッツRVがカムロードをクレソンジャーニーにするために取り付けた部品なら保証期間は1年(部品や走行距離により異なる)。
エンジンやブレーキなど走行に関する部品は保証期間が長い傾向にあるようです。
結論としてリアショックアブソーバはメーカー保証内でパーツ交換できるため、対応しているトヨタディーラーに新品のリアショックアブソーバを送るとのこと。
今回の破損は稀な事例だが、こういった場合は仮に保証期間が過ぎていると思っても購入店に相談してほしいと言われました。

↑ 18か月点検時にトヨタディーラーでリアショックアブソーバを交換。右側に記載あり。
諸事情でキャンピングカーにあまり乗っていない期間があったため、定期点検時に交換しましたが無事に直すことに成功。やれやれ。
金額

左リアショック漏れています。 には若干びびりましたが、今回は無料で交換してもらいました。
18か月点検と同時に交換してもらったので、リアショックアブソーバの部品代も交換代も0円です。
もしこれが点検なしにリアショックアブソーバの交換のみとなると、交換代が発生するかもしれません。
まとめ
ということでクレソンジャーニー法定12か月点検で発覚した破損箇所のお話でした。
結果的にリアショックアブソーバ自体は何十万もする部品ではないのですが、キャンピングカーの寿命を伸ばすためにも破損箇所があるかどうかの点検は確実に、対応は迅速にすることをおすすめします。
次の点検は24か月、つまり車検になるのでまた大金が飛んでいきますね笑
キャンピングカーの維持費なんかもいずれまとめてみたいと考えています。
では。
