キャンピングカーの法定12か月点検って何するの?【破損箇所あり】

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2025年3月を過ぎ、クレソンジャーニーを納車してからはや1年が経過しました。
法定6か月点検の次は12か月点検があります。

果たして劣化による修理は必要だったのか、いくらかかったのかまとめたいと思います。

どこで点検するのかなど、点検全般の話はこちらから↓

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大きな事故なく法定12か月点検まできた

さて、我が家のクレソンジャーニーは多少の傷はあれど、なんとか修理することなく1年を過ごすことができました。

初車検は購入から2年後、その後も2年毎となっているので車検まで半分を迎えたことになりますね。

車体上部を傷つけてしまったあの日からより慎重に運転してきた成果だと思いたいです。

10年は乗る気でいるので大切に扱わないと!

点検項目と結果

こちらが今回の点検項目と結果。

法定6か月点検の時と比べると点検整備項目が倍くらいになっています。

前は項目になかった「緩衝装置」や「有毒なガス等の発散防止装置」が追加され、「その他の装置」の項目でも細かく見てもらえているのが分かりますね〜。

そして走行距離は2024年3月〜2025年3月までの12ヶ月間で16,428km。
1ヶ月平均約1,370kmとなりました。

色々あって走行距離の伸びは落ち着きましたが、1年で15,000km超えてたらだいぶ乗ってる方じゃないでしょうか。

金額

前回に続き法定点検なので今回も有料です。

基本点検料が14,850円、ワイパーやエアフィルター等の消耗品交換で7,370円、合計22,220円(税込)となりました。

ワイパー関係は自分でもできそうなので次回から要検討っと。

あとは、なになに?
「左リアショック漏れています」?

左リアショック漏れています!?

えらいこっちゃ!!

まとめ

ということで法定12か月点検は無事に終わ、、らず異常ありでした。

原因はなんなのか、左リアショックのオイル漏れを直すのにいくらかかるのか。

また別記事にまとめていきたいと思います。それでは!